巻き爪矯正なら名古屋市緑区のさがら整形外科へ

052-875-0075

巻き爪矯正

3TO式矯正技術

日常生活に支障がない巻き爪矯正

当院では、深爪が原因の「陥入爪」や、内側へ異常に曲がっていく「巻き爪」に対して優れた効果が期待できる、『3TO(VHO)式矯正技術』を取り入れています。
爪を深く切り込んでいた場合でも施術することができ、施術したその日から入浴はもちろん運動することもできます。日常生活に支障がでることがない優れた治療法です。
※ただし、この治療法は保険適応外のため自費診療となります。

施術の流れ

  • 01/ 専用のワイヤーを爪の大きさに合わせて切り、爪の湾曲状態に合わせて専用のワイヤーも曲げます。
  • 02/ 曲げたワイヤーを爪の左右に引っ掛けて、専用のフックで巻き上げて固定します。
  • 03/ 固定後に余分なワイヤーをカットします。
  • 04/ 人工の爪でワイヤーの固定部分をカバーして完成です。

施術中に痛みを感じることはなく麻酔の必要もありません。
爪が伸びていくのとともに固定されたワイヤーも前方に移動していきますので、施術してから約3ヶ月後に付け替えを行います。上記を繰り返し半年から1年くらいかけて矯正していきます。

3TO式矯正の特徴

3TO(VHO)巻き爪矯正は、人間の自然治癒力を活かした治療なのでとても負担が少ないです。

  • 巻き爪の形状に合わせることができる調整力

    一人ひとりの巻き爪の形状や周囲の状況に合わせて、ワイヤーの「長さ」「カーブ」「張り具合」をその場で素早く調整できるので、短い施術時間で無理なく強力に矯正できます。

  • 治療開始時期を選ばない

    従来の治療のように、爪の先端にワイヤーを通す必要がないので、爪が伸びるまで待たなくても治療開始できます。

  • 装着後の生活

    ワイヤーをかけた状態でも日常生活にほとんど支障がなく生活できます。

3TO式矯正治療デモンストレーションムービー

  • 一般整形外科
  • リウマチ科
  • リハビリテーション科
  • スポーツ障害
  • ロコモ・骨粗鬆症
  • インソール外来
  • 巻き爪矯正